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ラバダブ

かつては、ヘビーなインストゥルメンタル曲を指すこともあったようだが、現在ではサウンドシステムのスタイルを呼ぶのに使うのが普通。


そのダンスとは、男女が身体をくっつけてこすり合わせるという、かなりHなもの。それはダブの曲のときに踊るダンスなので、ラバダブ・ダンスと呼ばれたというのだ。


では、現在メインで使われるサウンドシステムのラバダブとはどんなものか?
それは、DJがマイクを握って、生で歌うというスタイル。厳密には、「ラバダブ・セット」と呼ばれている。 逆に、DJが参加せずに、レコード中心で運営されているサウンドシステムは「ソウル・セット」と呼ばれている。
最近の傾向では、「ラバダブ・セット」の数は、昔より減ってきているという。


しかし、数こそ少なくなってはいるが、その盛り上がり具合は、昔と同じくすごいものがある。